awai lab

awai lab — あわいラボ

淡く、
重ねるほど。

主役を引き立てる“あわい”を、研究する工房。

quietly compounding

Conceptあわいのこと

「あわい」は、物と物のあいだ。
縁側や軒下のような、内と外の、控えめな“間”。

そして“あわい”は、いくつもの薄い層。
一枚は淡くても、重ねるほど、深くなる。

道具も、同じ。
使うほど、効いてくる。

Worksつくったもの

暮らしを小さく整える、七つの道具。

したためる

iPhoneアプリ・App Store公開中

思考を整える器

最小にして、2乗の力。

起動すると、まっさらな紙が1枚あるだけ。フォルダもタグも検索もない、1ページだけのメモアプリ。機能は足さずに削り、「書く」ことだけを残しました。App Store で公開中です。

使うほど、頭が静かになる。

App Store で見る →

つきひ

iPhoneアプリ・App Store公開中

時間を整える器

見通す、一枚で。

「したためる」の削る思想を、そのままカレンダーに移しました。月の区切りを消し、週がとぎれず流れる、1ページだけのカレンダー。開いた瞬間から使える静かな1枚です。App Store で公開中です。

見通せるほど、慌てなくなる。

App Store で見る →

足るを知る

iPhoneアプリ・開発中

「必要な分」を整える器

これで、足りる。

使った額を追う家計簿の、逆。暮らしを支える項目を並べ、その合計=「足るライン」を一本の水位として持ちます。手放すほど線は静かに降り、上に自分の時間の余白が育つ。いくらあれば足りるかを、一枚の水面で見る道具です。開発中です。

足るを知るほど、身軽になる。

ただ散歩するだけ

iPhoneアプリ・開発中

歩みを整える器

ただ、歩くだけ。

何もしなくていい、散歩の鏡。ボタンも目標も、記録する操作もありません。歩くのはあなた、iPhoneが数えています。開くと、歩いた日々が墨の濃淡で静かに並び、よく歩いた月は、遠目に濃い景色になります。地図もGPSも使いません。開発中です。

歩くほど、日々が濃くなる。

つみどき

iPhoneアプリ・開発中

摘む頃合いを知る器

頂で、摘む。

摘み時——実りが熟して、いま摘むべき頃。持っている投資信託(eMAXIS系)が最高値を更新したら、そっと知らせます。相場を見張るのはアプリ、摘むのはあなた。摘みとりの目標も、一本の線で。保有額や残高は持たず、価格の事実だけを見守る道具です。開発中です。

見張るほど、相場から自由になる。

refboard

Mac・Windowsのアプリ・開発中

並べて、見比べる。

参考にしたい画像や動画を、果てのないキャンバスに並べて見比べるためのボード。素材はコピーせず参照するだけなので、集めたフォルダはそのままの姿で残ります。YouTubeのURLを貼れば、その場で再生できる一枚に。フォルダごと共有すれば、MacとWindowsの二台で同じ盤面を開けます。開発中です。

並べるほど、選べるようになる。

markdown studio

Webアプリ・公開中

書きながら、整う。

Markdown(マークダウン)で書いた文章を、その場で清書しながらプレビューできるエディタ。編集・分割表示の切り替えから、保存、PDF出力まで、ブラウザだけで完結します。

実際に触ってみる →

Contact連絡先

mori.awailab@gmail.com

小さな道具を、静かに重ねていく。